自分が自分であるために。

2026年09月19日

〜自分を信じるということ〜



よく「直感」と言われるものは、



ふと、思いつくこともあれば、


「今、こうするべきだ」


と感じることもある。



そこには、いろんなサインがある。



急な衝動や、怒りの感情が湧いてきたり、


導かれたように、ある出来事が起きたり、


テレビや雑誌、数字のような形で目にしたりする。



そこで、


ふと思ったことを


自分の感覚として、受け取ることができるかどうか。




やはり、人間は無難を選びがちだ。



めんどくさいし、


自分のエネルギーを使って、


余計なことはしたくない。



何もせず、無難に過ごした方が、


関係も良好なままでいられるかもしれない。



周りの意見に左右されて、流されたままでいた方がいいかもしれない。


正論を並べて自分を守ることもできるかもしれない。




でも、それでは何も変わらない。



分かち合うこともできなければ、


自分の中にあるモヤモヤも、


いつまでも晴れることはない。



我慢をし続けて、


自分で自分を癒し続けることもできる。



けれど、それはどこかで


自分を抑えることにもなっていて、


いつか別のところから、


自分の「エラー」として出てくることがある。



それを繰り返していると、



いつか自分自身がバグってしまう。



そしてやがて、



何もできない状態に


陥ってしまうことだってある。



だから、


自分に正直であること。



そして、


賢くあること。



これまでの経験から何を学び、


どう消化して、


これからの自分の行動を変えていくのか。




そこが大事なんだと思う。



人は、


自分を守らなければならない。



自分にとって害になる人とは、


必要な境界線を張りながら


関係を保たなければならない場合もある。



自分を守れるのは、


自分だけだから。



でも、


傷つくことを恐れすぎなくてもいい。



自分を守ることと、


何も傷つかないことは、



同じではない。



時には、


自分にとって辛い選択を


しなければならないこともある。



その瞬間は、


怖いかもしれない。



苦しいかもしれない。



それでも、


「きっとこの先、よくなる」



そう信じて、


自分の直感に従って行動する。



その一歩が、


自分自身を変えていくことになる。




周りの人のために行動する勇気。



自分がしんどい時でも、


相手のために動けるのか。



いつでも誰かのために


自分を犠牲にする必要はない。



だからこそ、


「自分を守ること」と


「誰かのために動くこと」。


その両方を選べる自分であることが、



大切なんじゃないかと思う。



そのエネルギーが、


自分の中にちゃんとあるのか。



誰かのために動いても、


自分自身が消耗し続けない状態を


どうつくっていくのか。



自分に正直で、


自分を信じる。



そして、


必要な時には誰かのために動く。




傷つくことを恐れず、


自分の直感を信じて、


その先にあるものを信じる。



そのために、


まず自分自身を整えておく。



それが、


「自分が自分であるために」


必要なことなんじゃないかと思う。




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