~純粋意識~

大浄化が起きた時
今日、目を閉じていると、頭の中に映像のように「222」という数字がいきなり現れた。
不思議に思って、時計を見たら「2:22」だった。
さっきはコンビニのお釣りが「222円」。
なんだこの偶然は。
ただ、こういうことは続く。
私は最近、目に見えない応援が入っている気がしていた。
今までの出来事が感謝できるようになってきていて、この孤独な時間は無駄じゃなかったと思えることも増えた。
やっと、いろいろな問題が解決へ向かい、前へ進めるようになってきた。
この経験が宝物になるだろう!
人生で「とんでもない」と思える経験は、滅多にできるものではない。
それを経験できたことは、たとえ現実世界では最悪と思えることでも、魂的には望んでいたことなのかもしれない。
ありがとう!
そう言えるようになったとき、人は次へ向かえるのだろう。
この大浄化が起きたこの時間。
8/28の満月を境に、私は今までの困難を手放し、やっと前へ進める気がする。
そして今、私は「純粋意識」というものについて考えている。
純粋意識とは、
肉体が霊体や魂体とつながり、本来の完全なる健康体へ戻っていくこと。
頭で考える自分。
感情に揺れる自分。
身体で感じる自分。
そして、もっと奥にある自分。
それらがバラバラではなく、一つになっていく。
人は、いろいろな経験をする中で、自分を守るためにたくさんのものを身につけていく。
恐れ。
思い込み。
執着。
「こうしなければ」という固定観念。
いつの間にか、それらを自分自身だと思って生きている。
でも、本当の自分は、その奥にいるのかもしれない。
自分自身と身体と魂が、同じ方向を向いたとき、
人は本来の自分に戻っていくのかもしれない。
私は今回の経験を通して、
「失ったもの」よりも、
そこから見えたもの。
考えまくって、悩みまくって、
最後に辿り着いたもの。
そして、
今ここにいる自分を、以前より少し好きになれた。
それだけでも、
この長い時間には意味があったと思う。
すべての答えが分かったわけではない。
222が何を意味するのかも、
本当に宇宙からのサインなのか、
ただの偶然なのかも分からない。
でも、
今の私には、それを無理に答え合わせする必要はない。
「あ、応援されているんだ」
そう受け取るのみ。
そして、
この先に何が待っているのかを楽しんでみる。
これまでの人生で起きたことは、
もう変えることができない。
だからこそ、
これから何を創っていくのかは、
今までの経験を経て学んだことからしっかり選んでいける。
もっと自由に。
もっと自分らしく。
ここからまた、
新しい人生を始めようと思う。
ありがとう。
すべての経験に。
そして、
これから出会うすべてに。