~純粋意識~

2026年08月28日

大浄化が起きた時


今日、目を閉じていると、頭の中に映像のように「222」という数字がいきなり現れた。


不思議に思って、時計を見たら「2:22」だった。



さっきはコンビニのお釣りが「222円」。


なんだこの偶然は。

ただ、こういうことは続く。


私は最近、目に見えない応援が入っている気がしていた。


今までの出来事が感謝できるようになってきていて、この孤独な時間は無駄じゃなかったと思えることも増えた。



やっと、いろいろな問題が解決へ向かい、前へ進めるようになってきた。


この経験が宝物になるだろう!


人生で「とんでもない」と思える経験は、滅多にできるものではない。


それを経験できたことは、たとえ現実世界では最悪と思えることでも、魂的には望んでいたことなのかもしれない。


ありがとう!


そう言えるようになったとき、人は次へ向かえるのだろう。


この大浄化が起きたこの時間。


8/28の満月を境に、私は今までの困難を手放し、やっと前へ進める気がする。



そして今、私は「純粋意識」というものについて考えている。



純粋意識とは、

肉体が霊体や魂体とつながり、本来の完全なる健康体へ戻っていくこと。



頭で考える自分。


感情に揺れる自分。


身体で感じる自分。


そして、もっと奥にある自分。

それらがバラバラではなく、一つになっていく。



人は、いろいろな経験をする中で、自分を守るためにたくさんのものを身につけていく。


恐れ。

思い込み。

執着。

「こうしなければ」という固定観念。


いつの間にか、それらを自分自身だと思って生きている。


でも、本当の自分は、その奥にいるのかもしれない。



自分自身と身体と魂が、同じ方向を向いたとき、

人は本来の自分に戻っていくのかもしれない。



私は今回の経験を通して、


「失ったもの」よりも、


そこから見えたもの。


考えまくって、悩みまくって、


最後に辿り着いたもの。


そして、

今ここにいる自分を、以前より少し好きになれた。


それだけでも、

この長い時間には意味があったと思う。



すべての答えが分かったわけではない。


222が何を意味するのかも、

本当に宇宙からのサインなのか、


ただの偶然なのかも分からない。


でも、

今の私には、それを無理に答え合わせする必要はない。


「あ、応援されているんだ」


そう受け取るのみ。


そして、

この先に何が待っているのかを楽しんでみる。



これまでの人生で起きたことは、

もう変えることができない。


だからこそ、


これから何を創っていくのかは、

今までの経験を経て学んだことからしっかり選んでいける。


もっと自由に。

もっと自分らしく。


ここからまた、


新しい人生を始めようと思う。


ありがとう。


すべての経験に。


そして、

これから出会うすべてに。




Share