BLUE プリント

〜魂の計画〜
「ブループリント」とは、
魂がこの人生を生きる前に描いてきた"設計図"のようなものだと言われている。
どんな人生を歩み、
どんな人と出会い、
どんな痛みを知り、
どんな喜びに辿り着くのか。
何を失い、何を得て、
どんな自分に目覚めていくのか。
もちろん人生の全てが決められているわけじゃない。
でも、魂が「今回の人生で体験したいテーマ」は、ある程度決めてきているのかもしれない。
最近、私はそんな事を強く感じている。
今は、ずっと集中した毎日を送れていて、
自分が本当に進みたかった道へ、ようやく進み出している感覚がある。
ここに来るまで、何ヶ月もかけて
自分に必要のないものを削ぎ落としてきた。
人間関係、価値観、執着、見栄、不安、焦り。
「誰かに認められたい」という想いも、
「期待に応えなければいけない」という癖も。
気づけば、自分の人生なのに
いつの間にか"誰かの人生"を生きていた時期もあった。
でも、何度も苦しくなって、何度も立ち止まって、
ようやく見えてきたものがある。
あぁ、自分はもう前の場所には戻れないんだなって。
色んな声もあった。
批判もあったし、
誤解されたこともあったし、
落ち込むことも沢山あった。
怒りが込み上げてくることもあった。
でも、それで良かった。
なぜなら、
これは途中で気まぐれに決めたものじゃなくて、
もっと深い場所で、自分がずっと望んできた道だったから。
魂が決めてきた生き方のタイミングが来ただけ。
だからもう、我慢もしない。
自分を押し殺してまで誰かに合わせたり、
自分を卑下してくる人と無理に関わることもしない。
好きに生きていると
きっと人によっては、それを"自分勝手"と言うのかもしれない。
でも、この何年も、
表面的な成功じゃなく、
本当に自分が納得できる生き方とは何かを探してきた。
その時間があったからこそ、
やっと信念や軸が整ってくる。
前みたいに、簡単にはブレなくなる。
これからは
それをどれだけ大切に育て、深めていけるか。
そっちのほうが、遥かに今の私には大事なこと。
誰かのために自分を犠牲にするのは違う。
求められる自分でいようとして、
期待に応えようとして、
どこか外側に引っ張られてしまうのは、本当の魂の望み(計画)ではないはずだ。
でも、その時間すら必要な時間であって、全てはそれを知るまでの経験として積み重なっていく。
迷ったからこそ、
"本当の自分"を知れる。
軸が整えば、
あとは自分がしたいことを、追求するだけ。
私は今、外側の見える世界よりも
"内側の宇宙"に興味がある。
もっと深く潜りたい。

感覚、意識、エネルギー、魂。
目には見えない世界を、もっと深く知っていくこと。
深く、深く、DIGしていくこと。
完全にオタクだ(笑)
そして、それを必要な人にシェアしたり、
同じように困っている人を私に出来ることで癒すこと。
それが今の私のしたいことで、最高の幸せ。
"Be yourself"
自分自身であること。
簡単そうで、一番難しい。
周りに合わせるほうが楽な時もある。
空気を読んだほうが波風も立たない。
でも、魂はずっと知っている。
「本当はどう生きたいのか」を。
人それぞれ、魂の目的は違う。
誰かにとっての正解が、
自分の正解とは限らない。
逆に、
自分が心から幸せなら、
それはもう十分"正しい人生"なんじゃないかと思う。
何が正しくて、何が間違いかなんて、
本当は誰にも決められない。
その人が、その人の人生を生き切れているか。
ただ、それだけなんだと思う。
ブループリント。
魂の計画。
それは、
"本来の自分に戻っていく旅"
なのかもしれない。