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日々の葛藤、感じたこと、気づきを書いてます。
どれだけ知識を積み重ねても、それが体に落ちていなければ、実際の行動にはつながらない。
現代の技術をもってしても完全には解明されていない部分が多く、
それにいつ気づくのかも分からないし、気づかないまま進んでしまうこともある。
精神世界〈情報空間〉と現実世界〈物理空間〉は、本当は分かれていないのではないかということ。
同時に「見えなかったもの」も浮かび上がる。
ずっと強制終了がかかったみたいに、
思うように動けなかった時間。
何度も何度も「やめよう」「変わろう」とトライして、その瞬間は決意するのに、数日経つとまた元に戻ってしまう。
この概念は、神智学を広めた思想家 ヘレナ・P・ブラヴァツキー らによって語られたものだとされている。
私たちが普段「自分」と呼んでいるもののほとんどは、この個我でできている。
「いつになったら夜が明けるのだろう」と不安になることもある。