Death ~死神~

2026年01月12日

【心の闇を探る】


あなたは誰ですか?
 

あなたは、何のために生まれてきたんですか?


これに答えられる人は、少ないかもしれない。


人はなぜ、

不安や恐れの感情が出てきてしまうのか。

それを、私なりに紐解いていく。


仏教で言えば、

「苦悩の根源・無明の闇」という。


何をやっても、何を手に入れても、心から喜べない。

有るようで無い人生。


そこから無明の闇がはがれ、

大安心で大満足の身になるのに、時間はかからない。

――そう書かれている。


お金、恋人、趣味、生き甲斐。

それらはすべて、燃料のようなもので、そこには限りがある。


人生の目的・生きる意味が分からなければ、

目的地の分からないまま走り続け、
 

目の前の現実に翻弄され、

そのまま人生を終えてしまう。


この目的地を見つけることを妨げている


"心の闇"を断ち切らない限り、

本当の平安や、

心の底から満足できる人生にはならないのではないだろうか。


人生は短い。


時間の過ぎる速さは、若い頃は遅く、

年を重ねるにつれて、だんだん速くなっていく。


だからこそ、

「一体、何のために生きるのか」を知るチャンスは、今しかない。





去年、2025年11月。

鎌倉で行われた

「スピリチュアルティ in ネイチャー」

という1週間のイベントに参加した。


その時の私は、

人生の中でも大きな出来事の真っ最中で、

ショックの影響から、波動が落ちすぎていた。


毎日、

絶望感で体がビリビリと震え、もがくほどの状態。


イベント自体はとても素晴らしかったけれど、

心に余裕がなさすぎて、ほとんど受け取れなかった。


5日目、

マーガレット貴美島さんに会ったとき、

ふと、こう思った。


「この人なら、受け入れてもらえるかもしれない」

久しぶりに感じた、安心感だった。


貴美島さんは、私にこう言ってくれた。


「頭と体のエネルギーが全然違う」

「もっと本音を話したほうがいい」

「五感を使って、体のエネルギーを喉までつなげて、ハートで話して」


そして、

「恐れのエネルギーに負けないで」

その為にも

「まずは、自分のエネルギーをチャージして」


その後の2か月間も、

私は何もできないほど縛られたように動けない時期が続いた。


焦りと不安の中で過ごす毎日。


でも今は、

いろいろあったからこそ、この時間が与えられている

そう感じられるようになってきた。


もし、以前のように忙しくしていたら、

ここまで深く自分を見つめることは、できなかった。


それを学ぶ必要があった
からこそ、

きっとこの試練が与えられたんだな。


そう思えるようになった。


もうあれから3か月が経とうとしている。


「もう抜ける」と思いながらも、

ちゃんと終わらせるために、最後にやるべきことがある。


それは、

この感情や現実が起こった背景にある、

本当の自分の心の奥の奥の闇を見つけ、

浄化すること。


すべては、波動(周波数)でできている。


その周波数に合った浄化をしなければ、

どれだけ高波動なエネルギーを与えられても、ちゃんと受け取ることはできない。



「汝、自身を知れ」そして「汝自身を知れ」。


人は誰でも、

「認めてほしい」「受け入れてほしい」

という気持ちを、心の奥底に持っている。


それに理由をつけて、

「自分はこれじゃダメだ」

「もっとこうしないと」

と、外側を飾ろうとする。


でも、まずは

ありのままの自分を受け入れない限り、
真の癒しも起こらない。



だから私は、

まず自分自身がそれを体現し、


その形にあった周波数で変換する!


いつか

「もっと難しく考えなくていい」

「こうした方が、楽で早い」


そう伝えられる人間になりたい。


そう、心から思った。