もう要らないもの
何度も何度も「やめよう」「変わろう」とトライして、その瞬間は決意するのに、数日経つとまた元に戻ってしまう。



ダンサーネーム:NAKA-G
本名:中島 佳代子
学生時代にストリートダンスと出会い、
ダンサー NAKA-G として、ステージ、レッスン、育成の現場に立ち続けてきた。
身体を通して伝えることを軸に、表現と向き合う日々を重ねる。
しかし、長年にわたる心身の不調をきっかけに立ち止まり、
インストラクターとしての活動を休止。
「本当の健康とは何か」
「幸せとはどこから生まれるのか」
という問いに、自分自身が向き合うことを決意する。
外側の評価や役割を追いかける生き方から一度離れ、
意識を内側へと向けていく中で、
本当の満たされ感は、何かを得ることではなく、
すでにある感覚に気づき、自分自身の真ん中に戻ることから生まれる
という気づきに至る。
踊ることでしか表現できなかった時代を経て、
言葉にならない感覚や感情、記憶へと意識が向かい、
次第に「非言語・非二元の世界を、どう人に届けるか」というテーマが立ち上がっていく。
現在は、
ダンサーとして培った身体感覚と、
意識・エネルギーへの探究を土台に、
揺らぎやすい心身のエネルギーを、本来の「真ん中」へと戻していくためのケアや学びの場を提供し、自分軸に立ち返るサポートを行っている。
2026年より、表現名を
najeqk 仲詞(ナジェック・なかじ) に改める。
najeqk=コード/量子/非言語
仲詞=人と人、内と外を「言葉」でつなぐ媒介
ダンス・身体・言葉・意識を横断しながら、
一人ひとりが本来の感覚を思い出し、
自分自身の真ん中に戻っていくための場づくりを続けている。
様々な地域の活動を通して
楽しい世界を創っていく事を目的とし活動しています
〈DIG HOUSEの活動風景〉
何度も何度も「やめよう」「変わろう」とトライして、その瞬間は決意するのに、数日経つとまた元に戻ってしまう。
この概念は、神智学を広めた思想家 ヘレナ・P・ブラヴァツキー らによって語られたものだとされている。
私たちが普段「自分」と呼んでいるもののほとんどは、この個我でできている。
「いつになったら夜が明けるのだろう」と不安になることもある。